伊賀忍者 写真





伊賀忍者の写真

伊賀流忍者博物館の忍具たち





忍者好きの私だ、伊賀を訪れなくして忍者は語れない

伊賀流忍者博物館を訪れて、忍者ショーを見学





くノ一が体術や吹き矢とかを見せてくれる





機械体操の達人だろう若者が、忍者刀を振るったり、手裏剣を投げてくれたり

ジョークもまじえながら、ずいぶんと賑やかで楽しい忍者ショーでした





それから伊賀流忍者屋敷を見て、どんでん返しとか隠し通路とかがあった





重要書類を隠すのは屋敷の外、木板の下に忍ばせたとか

それって、エドガーアランポーの推理小説「手紙」の考え方と同じだよね





隠したければ、あえて目につくところに隠しておくと、人の意識はそこにいかないもの

伊賀忍者もそれが分かっていて、あえて屋敷外に隠していたのか





忍者伝承館には忍具がいっぱいあって、それはまぁ、興味深いものでした





甲賀よりもずっと忍者関連設備・グッズがあったけど、

意外にも、伊賀よりも戸隠の方が、忍者グッズという点では豊富でした





現代に残る忍者は、甲賀<伊賀<戸隠、という順番だと感じた





しかし伊賀は、歴史上では一番の忍者の里、伊賀なくして忍者は語れない





あの服部半蔵一族は紛れもなく伊賀の出身





伊賀市の地名に残る上柘植とかからは、伊賀忍者の痕跡を感じてしまう





数々の忍具の恐ろしさ、そしてかすかに感じる色気にメロメロ





現代でもきっと新しいはず、それが忍者の道具だろうよ





先人たちの知恵の結晶がこれらの忍具につめこまれているはず





こんな手をして、手裏剣は投げられていたのだろうか





カワイイ忍者さんたち、今も愛されている忍者ってことよ





伊賀上野城は、あの藤堂高虎が築城した戦国時代の名城





お城と忍者、歴史ロマンがプンプンする伊賀上野にはどうも惹きつけられてしまう





僕は帰りがけに手裏剣を買ってね、これから書く忍者ストーリーに写真として散りばめようとしていたよ





忍者の伊賀を歩く喜び、次はこの忍者の町を、トレイルランの黒装束で走り抜けたいなぁ





現代の忍者になったつもりで、服部半蔵を偲びながら、伊賀から甲賀まで駆け続けたい





忍者だんごとかあって、シンプルな餡子とお餅が美味しかったです







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2010.10.31 - Nikon D90