羽田空港 国際線ターミナル 写真





羽田空港 国際線ターミナル

江戸小路の写真





羽田空港・国際線ターミナルの開港は2010年10月末だから、

この写真を撮ったのはオープン1月後のこと。

新しいもの見物に、関東の人たちがこぞって羽田空港・国際線ターミナルを訪れている頃でした。





自分で高速道路を運転して、羽田空港まで向かうのは初めてのこと。

国内線ターミナルに着いたらどうしよう〜と心配していたけど、

国際線ターミナルの案内表示がしっかり出ていたから

何も心配なく駐車場に着くことができた。





駐車場から国際線ターミナルに入ると、なによりの驚きはその導線の短さ。

成田と比較すれば雲泥の差、

まぁ、成田空港の電車の駅からチェックインターミナルまでの長い歩きは世界的にも異常だけど。





羽田空港・国際線ターミナルは非常にコンパクトにできていて、

3Fの1フロアには全ての航空会社のチェックインカウンターがある。





2Fの到着ターミナルは、税関出口から200m程度で電車の駅に着くことができるんだからね。

出発の時も電車で駅に到着→チェックインカウンターまでが200m程度。

その機能性は、僕が知っている限り国際線も国内線もそこそこに飛んでいる

中部国際空港セントレアにも勝っている。





まぁ、今は限られた本数しか羽田空港・国際線ターミナルに離発着していない、

という事情もあるんだけどね。





羽田空港の国際線ターミナルと聞いて、思い出すのは中華航空の台北行き。

昔は中国と台湾との外交関係上、中華航空と中国の航空会社を

同じ空港で同じ国際線扱いにしてはいけない、という不思議な論理がまかりとおっていて、

羽田には中華航空の台北行きが就航していた。


僕の初めての台湾行きも、その羽田発・台北行きの中華航空だったっけ。

そんな昔話を語るようになったのは、僕も年をとった証拠だね。





さて、今回の目的はこの羽田空港・国際線ターミナルにできた、

江戸小路というショッピング&グルメフロア。

江戸の町並みを再現して、そこに東京・江戸の文化を感じさせてくれるお店があるんだって。





なんだか奥さんが張り切っちゃって、まぁ僕も現代東京はともかく、

江戸文化には興味があるから行きたくてね。





和風Tシャツ屋さんとか京都の手拭屋さんとか、あとは東京と日本全国の銘菓屋さんとか。

写真にするとまぁ、それほどたいしていい場面は撮れませんでした。


そんなにすごい店数ということでもないし、まぁ、この程度でしょう。

しかしオープンしたてだから、観光客の人とか、アマチュアカメラマンも多かったなぁ。





屋上のデッキに行くと、飛行機の数はまばら。

それは夜行便・早朝便しか今は設定がないから、昼過ぎに行っても航空機があるわけがない。

向こうに見える国内線ターミナルの光景はキレイだったなぁ。





そんな感じで、なんとなく空港の雰囲気を楽しみ、僕の旅行系サイトにも掲載させられる写真を撮る。





しかーし、羽田空港・国際線ターミナル、そのコンパクトさと導線のシンプルさには圧倒された。

都心にも近く、チェックインカウンターも近い羽田空港は、成田空港と較べれば差がありすぎ。

どうやら、旅行需要を呼び込みできるような装置を

羽田空港・国際線ターミナルは生まれつき持っているようだ。







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2010.11.27 - Nikon D90